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年頭に一つ、肝に銘じたことがある。

小さな事で腹を立てない。

まぁ、元来キレやすい。ちょっとした挑発でブチ切れる。
が、ここ数年は一度飲み込んで、受け入れてから吐き出すようにしている。
相手の立場や考え方もある。
それらを加味して作った自分のフィルタを3つも4つも通して、どうしても納得できない場合は「出来うる限りの穏やかな口調」を用いて聞き返す。
後になって悔いる事のないように、即断せずにその場は腹に収めてしまう。
冷静になった時にもっとお互いのためになる方法を見出せた場合は、蒸し返すつもりはなくとも話を詰め直す事もする。

っと、色々と書いて自分をなだめているのだが…
今日は昼飯抜きなんですよ。怒りっぽいのも仕方ないッスよね?

なんで食べてないか?

45分経っても頼んだオーダーが出なかったから。


そもそもランチに出るのが若干遅かった(店に着いたのが12:15だった)から、ある程度は覚悟していた。
オフィス街だから、ちょっと人気のある店だったりするとオーダーして上がってくるのが遅くなることは日常茶飯事で、慣れてきている。
まぁ、昼休みのうちに済ませられるならガマンする。というか、ガマンしてきたし、これからもそうであるのは間違いない。
何一つの注釈もなく30分が経過した時点で「いつになったら来るのかな~?」と聞くと、「もうちょっとでお出しできますので。」と回答。
この「もうちょっと」が結構重要。 まぁ、この時に「具体的に何分くらい?」って聞かなかった点は自分の落ち度というかリスク管理の甘さかも知れない。
で…昼休み終了の時間になったので「帰らせてもらうわ」と言って店を出た。
先払いだったが、カネとかどうでもよくて、とにかく何か食べたかった。
ってか事務所でパンかじりながら仕事しようと思ったから。
まぁパンを買いに行く時間もなかった訳なんだがw

久しぶりに心の中の「二度と行かない店リスト」に追加した。

追記
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by shivaryu | 2007-06-29 14:14 | 日常
神社のススメ ~神主のひとりごと~よりTB

読ませて頂いて、ふと気付いた。
自分の過去が改ざんされている可能性がある、と。

正確には、「されている」という訳ではない。「改ざんしている」。

自分なりに過去へ思いを馳せてみた。
1年前の記憶…なんだか曖昧
3年前の記憶…ちょっと思い出さなきゃよかったとヘコむ
5年前の記憶…大雑把に掴めないが、細かなエピソードは出てくる
10年前の記憶…専門学校の頃。インパクトの強いエピソードが多い
20年前の記憶…小学3年生。担任がよかった。割と覚えてる。
25年前の記憶…幼稚園の年中さん。(3年保育の2年目)


さて、ここからだ。
年中さんの頃の記憶は割とある。
小学校は校区が違ったため、中学で改めて知り合った仲間との思い出もあるし、好きな女の子を意識していたのもこの頃だったという記憶があるからだ。
しかし、年少さんになると…どうもおかしい。
というのも、「自分の実体験=当時、大人の視線で見た私」であり「実体験により感じた事=それを聞かされた時に想像した感情」になっている。
あたかも、その当時を自分が覚えていて、その当時に自分が感じたという記憶に「なっている」のだ。

小憎らしいガキだった司馬。
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by shivaryu | 2007-06-27 14:53 | 日常
いやいや、久しぶりに面白いアニメに出会った。

タイにある架空の都市「ロアナプラ」のお話。
そこに世界中の悪党が集まり、騙し・騙されている世界。
その中の「運び屋」であるラグーン商会が繰り広げるアブないお話。
ラグーン商会の代表のダッチ、「トゥーハンド」の異名を持つ二挺拳銃のレヴィ、天才的ハッカーのベニー。
そこへ、第一話で登場する被害者・岡島緑郎(通称:ロック)が加わる。
メインはレヴィとロック。最高の味付けをするのがダッチや他のマフィア組織で、ロックと同じく「元一般人」のベニーもロックの心境変化や葛藤をそっと際立たせる。

至って普通のサラリーマンだったロックと、少女時代を荒んだ環境で育ってきたレヴィ。
二人はぶつかりながら、認めながら危険なジョブをこなしていく。

アニメでだいぶ見ちゃってるけど、上級曹長に単行本を借りる予定w
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by shivaryu | 2007-06-22 17:23 | 映画
ここんとこ昼を過ぎて(眠気が襲ってくる頃になって)仕事が過密する傾向。
さらには、確認事項を取るべき上役(直属の上司を含む)が外に出ていてなかなか捕まらない事も多く、仕事がはかどらない。
ただでさえゲンブツ(データそのもの)の確認が必要だったりとか、口頭で済まない内容だったりとか。

ケツ(締め切り)が決まっているにも関わらず、だ。
まぁ、対外的な仕事じゃないからヤッツケ仕事でいなして、ちゃんとフォローすりゃそれでいいんだけど…今とっかかってるのがそういうもんでもない。
キッチリ格好をつけないと行かんよなぁ…と、思案している時間が多い。
自分のデスクトップ上に散乱(?)しているtxtをフォルダへまとめて放り込む。
いつか使えそうなネタも多少はあるだろう。キット…タブン…

さて、現実から妄想へと逃げ出すことが多い今日この頃ではございますが、やっとこウチの上級曹長が出動指令を出したので、ちょっくらぶっ放しに行きますよ。
いや、ゴルフじゃなくて・・・もっと小さい白球。そう、BB弾。
ただまぁ曹長が社外に出る事が多いからいつになるやらわかんないけどねw

以下、回顧録
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by shivaryu | 2007-06-19 10:59 | 日常
こどもの「ムダ」をあたたかく見守ってみる | Excite エキサイト
なんだかちょっとだけ、子供が欲しくなったw

自分の覚えている「無駄」は、新聞広告の書写。
真っ白な紙を広告に当て、丸写しするのである。
そんなに安いもんじゃないのに、わざわざお婆ちゃんに文具屋で「トレーシングペーパー」を買ってもらい、広告そのものを写すのである。
え?広告の内容?
お仏壇の浜○とか、地元の不動産業者発のお買い得物件などなどですw
しまいには浜○のマーク(極楽鳥をモチーフにしたデザイン)をソラで書けたとか。
…我ながら恐ろしい子であるw

あと、ヒドい「無駄」は、頭突きですか。
いやいや、近所の子とかじゃなくてね。地面や電柱に頭突きしてたらしいです。
自分で歩けるようになると、親や婆ちゃんと散歩に行くじゃないですか。
すると、一人でテーっと前に走って行くんだそうです。
そして、おもむろにしゃがみこみ、アスファルトの地面にゴンゴンゴンゴン

母親、マジで私が死ぬと思ったそうですw
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by shivaryu | 2007-06-18 16:06 | 日常
ウチの妹が悲鳴をあげている。 いじめられているらしい。
結婚を間近に控えているにもかかわらず、そんな幸せな彼女をなぜいじめるのか。
幸せを妬んでいるのか?

しかし、話を聞いていると、厳密には自分で自分をいじめているらしい。
なんだドMであることを発揮してるだけか・・・

だがしかし。そうやって人は美しくなるのである。
ツラいのにも関わらず、さらに自分をいじめたくなる。
人をそこまでの精神状態にしてしまう。そんなビリーという男には正直、脱帽である。

来週あたりから私がドMになりきって挑戦する事になるっぽい話の流れです。
私もブートキャンプの仲間入りらしいです。。。
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by shivaryu | 2007-06-15 16:29 | 日常
だいぶ前に前半部を見たとエントリを書いて・・・放置しておりましたがw
全編見ました。もうだいぶ前にw

TVアニメ版である「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」は<笑い男事件>を核として公安9課を描いた作品シリーズである。

詳細はWikipediaの記事で・・・

士郎正宗氏の原作によって世界観が生まれ、
押井守監督による攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELLで世界に色づけがされたという印象。
そして、その中でも「公安9課」にクローズアップしたのがTVアニメ版である。
おそらくこのTVアニメ版は、原作の漫画とGHOST IN THE SHELLでは掴みきれないその難解な世界を整理して一般人で理解できる域に落とし込んだ作品だと思う。

この世界、脳から身体まで全てが機械化できる時代を描いている。
その中で人間はドコにアイデンティティを持ち、何を持ってユニークなキャラクタとしているか。
見れば見るほど理解できるのだが、全編を通して観て不思議に思った。

アイデンティティという部分では、作品内で語られる「ゴースト」でしかない。
外見から、得た知識などは義体や電脳、外部記憶でどうとでもなる。
ゴーストは魂であり、具体化できない「ナニカ」であろうから…アイデンティティの在り処がわからないのである。
これを見事に解決しているのが「タチコマ」という存在。

完全なるA.I.ロボットなのだが、公安9課に所属し、様々な事件に関わって知識を得ていく。
それぞれがメンテナンスの一環として得た経験や知識を共有し、並列化する。
が、物語が進むにつれてそれぞれが「個」を持ち、別々の存在として成長していく。
同じ身体を持ち、同じ知識を持つように調整されているにも関わらず、それぞれが違うキャラクターとなっていくのである。(根底では同じなのだが。)

このタチコマの苦悩や探求が「個を表すアイデンティティーとは」という点について答えを見出している。

っと、いう私の思考と同じような事がこの作品の中でも語られている。
というか、このOfficial Log2のおかげで考えがまとまった。ちゃんと誰かに説明できる域へ言葉を構成できるようになった。
作品についての製作スタッフのコメンタリー、声優陣の座談会や収録風景が納まっており、攻殻機動隊のより深い所へ入り込むことができる。

・・・たまたまBOOK OFFで見つけたので即買いしたのですがw
(ただ、節制せにゃ今月は苦しいな。。。)
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by shivaryu | 2007-06-14 11:23 | 映画
今日、最悪のオヤジと男前のオヤジを見た。

偉くなっても、偉そうにしてはならない。

大人はオトナであるべきで。
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by shivaryu | 2007-06-12 17:10 | 日常
「メーラーデーモン」さんは、一体何をいっているのか(Excite Bit小ネタ)
記事の書き方がユニークで、非常に面白かった。
仕事中にふいたw

「メガネをしないと眼はもっと悪くなる」のか?
らしいよ、シロヤギ氏。
ボーナス出たらめがね買おうかね。


さて、プリンの作り方だが…

そんな難しいもんでもない。
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by shivaryu | 2007-06-06 14:40 | 日常
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先日、仲間内で集まってBBQをした。
その際、デザートにプリンを作ってみた。
思いのほか簡単で、楽しかったのだが、初回はレシピ通りにやってみて出来たのが「甘い茶碗蒸し」ライクな感じだった。
趣味ほどではないものの、スイーツ好きな司馬には満足行かぬもので…

で、だ。
わざわざ京都・伊勢丹で卵と生クリームを厳選して再挑戦。(まぁ、選ぶほどの品揃えではなかったのだが。)

くりぃみぃな味わい深い作品に仕上がった(`・ω・)b

画像は会社のかわいこちゃんへささやかなプレゼントでございます。
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