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総じて鬱エンドな作品が多い、と聞きつつ勧められて断れない私。

タイトルから察する事ができる作品。
事情のある孤児をレンタルする企業、事情があって借りたい親御さん。
そしてその事情とは…っていう感じ。

割と読みやすくてサラサラっと読み終えたけど、読後感はちょっと悪い。
まぁ、持ち味だろうな、とか思ったけど。
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by shivaryu | 2010-06-28 18:38 | 読書
後輩を叱咤することがある。
数年前の我が身を見るようでイライラしてしまう。
あぁ、またそんな失態を!? ・・・情けない!と。

だがそれにより自分が激励されていると感じる事がある。
前述の通り、我が身を振り返っている。

今日はいつになくボソっと暴言を吐いた気がする。
それに嫌悪しつつ・・・明日はもうちょいゆったり過ごしたいなぁ。
なーんも考えずに淡々と。黙々と。
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by shivaryu | 2010-06-23 22:20 | 日常
こんな時間に・・・

「坊主すぎる」という日本語に違和感を覚えつつ・・・
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k125264954
びj・・・いやなんでもない。

離婚式ねぇ。
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1277169775706.html
参加者に3万ずつ払えよ。
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by shivaryu | 2010-06-22 10:59 | 日常
やっと赤壁の戦いが終わった…

前編DVDは発売日ぐらいに観たんですよね。
でもなぜか気が向かずに後編は放置。

で、まぁ観たけどさほどの感動もなく。
・・・やっぱこういうのは話題性の高いうちに、温度が下がらないうちに観ないとね。
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by shivaryu | 2010-06-19 18:35 | 映画
まとめて更新してしまえ!w

iPhone4やiPadには興味ないが、使ってる音楽プレイヤーはiPod classicです。こんばんわ。
なんだかブログ欲が出てきたので書いておこう。

iPod及びiTunesを使っているともれなくPodCastというものを聞ける。
いや、厳密にはそうじゃなくても聞けるけど。
ラジオ好きなんですよ。
某15年続いてる深夜放送のヘビーリスナーなんです。(余談)

PodCastってのはネットラジオという解釈でいいはず。(だよな?)
電車でこういうの聞くから本が読めない訳でもあるが…。
おすすめを紹介しとこう、とか思って。

SUNTRY SATURDAY WAITING BAR ”AVANTY”
全国のFMで土曜の夕方くらいに放送されてる番組。
これが好きな理由は「自分がほぼ確実に張ってないアンテナに情報がひっかかる」
例えば元首相の細川護熙さんが陶芸家やってるとか知ってた?
この事はこないだへうげもの(作者・山田芳裕さんの公式ブログ)の企画でインタビューしてるのを見て初めて知ったんだけど、タイミングよくPodCastで2001年の放送のが出てきてた。
とか、まぁ割と新鮮な発見があったりとかするのでPodCastで毎週聞いてたりする。

小島秀夫「ヒデチャンネルラジオ」
えーっと今はカズヒラ・ミラーのカズラジになってますけど。
カズ、ってのはMGSPW(公式サイト)=メタルギアの新作Peace Walker・PSPソフトの中のキャラクター。
まぁゲーム情報がメインになってますが、小島秀夫さんのお話は結構面白い。
6/18更新ではSF小説のおすすめとかを紹介されてます。
これも割と新鮮な発見がある。

何か新しいものを、という心境ならちょっと試してみては?と思いますぞ。
電車で・・・PSPなんかにアニメつっこんで見てるより、携帯でワンセグ見てるよりいいと思うのね。
声だけの世界に身を投じ、目を閉じて、イマジネーションで補完して楽しんでます。
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by shivaryu | 2010-06-19 02:40 | 日常
ここの所よく聞いてるPerfume(リンク先:公式サイト)
んとね、流行り始めた頃(っていつだ?w)に聞かなかったのは・・・ちょっと聞いて「声をイジってるから」
あんまり声にエフェクトかけてるのって好きじゃないのね。
いや、厳密にはどれにしたって何らかの調整は入ってるだろうけど。

受け取り方は人それぞれだから、あくまで私的な意見です。
CDに録音するっていうのは一発勝負で収録される作品もあるけど、基本的には部分的に録音し直したり重ねたりして作り上げていく作業なんだと思う。
音声なんかの加工技術もすごいから、実際に歌えないようなものも「歌ってるように作る」事ができたりする。

だから自分でバンド活動してた経験とかも加味されて、ライブでやんなきゃだめ、というのがあったりする。
プレイする側は一瞬も手が抜けない緊張感を、リスナー側はCDに納められたものとライブとのアレンジの違いなんかを聞き逃さない緊張感を持って対峙するというか、そういうのが音楽=ライブの醍醐味みたいに思ってる。

でも、それはそれとして・・・声を楽器という捉え方で解釈すると・・・という話を彼女らのプロデューサーさんがされていて、ちょっと自分が勘違いしてると気づいた。 あぁ、そういうの確かにアリだなぁと。
っていうか思うところがあるというか。
自分が感覚的に演奏できる楽器(のど)だからこそ簡単であり、そこに感情を乗せられるからこそ難しい楽器でもある、というような事を考えた事があって。
彼女らはエフェクトでごまかしている訳じゃない、と考えるようになった。

で、色々と聞いていると…そもそもテクノっていうのが好きなんだなぁ、と。
(ジャズなんかのナマモノとテクノなんかの機械モノを交互に好きになる傾向がある。)

YMOとか、いつ・なんで聞いたのかとか覚えてないけど聞いてすぐ馴染んだ記憶があって、それに近い浸透性を感じた。
一番好きなのはNIGHT FLIGHTかな。(音量、気をつけて。)


なんでこの曲かと思う?聞き込まずとも気づいたんだけど…
RYDEENとかTONG POOの雰囲気があるからかも。(リンク先はそれぞれYOU TUBE)
なにが?どこが?って思われるだろうか・・・
ベース回しがRYDEENっぽくて、伴奏がTONG POOっぽくて。馴染みやすかったのかも。

しかしかわいい・・・(結局そこか。)
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by shivaryu | 2010-06-19 00:34 | 音楽
兄よ、読了したぞ!(私信

活字は電車で読もうとするとどうしても眠気が来てしまう。

この作品は映画化されてるし大体の事は知られてるかと思うけど、私は映画を観てないので新鮮な気持ちで…いや、それでも映画のCMやタイトルから推測して話の流れはわかっていた。
ゆえに、主要人物が黄泉がえりするまでが退屈だったのかも知れない。

超常現象を起こし始めた頃に面白くなっていった。
仕事で疲れた脳でもすいすい読めた。
面白くなるまで読めない我慢のなさ、というものを感じる。だめな自分だ。

ちょっとだけネタバレあり
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by shivaryu | 2010-06-18 23:48 | 読書