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2010/2/6投稿。読んだのに書いてなかったので後付け。

図書館戦争
図書館内乱
図書館危機
図書館革命
別冊 図書館戦争I
別冊 図書館戦争II

ってか発刊されたの2006年とかなのな。
大阪駅前の大きな本屋でブラブラと本棚を見ながら読み物を探してたら引っかかった。
アニメなんかあったの知らなかったぜー。
読んでて「あー、アニメ化するならこういう感じか」って想像してたのにw

メディア良化法、という法律がなし崩し的に通る。
これは映画・テレビから本に至るまで不適切な表現があるものは排除しようという法律。
テレビ番組で放送禁止となる言葉や表現はテレビ局が判断し、もし漏れている事があればBPOが物言いをする。
ハッキリと決まってないから、専門機関を作って決めましょうというのがメディア良化法。
って言うと聞こえがいいけど、単なる検閲機関なのです。公に言葉狩りができる時代到来。

で、図書館は図書館法というのがあり、蔵書やその表現を守る権利があるのです。
なんで戦争に?と思うでしょう。
法を拡大解釈して、武器装着が可能になったから。
私が言うと何か話が飛躍しているようだけど、実際に読めばちゃんと理由や背景の説明がされてます。

まぁ、そんな中、笠原郁という女の子が図書館勤務を志してやってきます。
戦闘部隊を希望しているのですが、まぁ不器用で。
そんな彼女と同室の柴崎麻子、上官である堂上、小牧、同僚の手塚を中心として描かれたお話なのですが。

読後の感想として・・・意外と恋愛小説も読めるもんだな、と。
どうも恋愛小説アレルギーで読まず嫌いだったんですがね。
この作品、気づいたら恋愛小説になってたから・・・w
後から知ったけど、作者の有川浩さんって恋愛小説いっぱい書いてるのね・・・。
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by shivaryu | 2009-12-30 00:00 | 読書
昨晩、シャワーを浴びようと自室から階下へ向かったんだ。
帰宅していない弟の部屋を通り、階段の所へ。
階段も電気は普段は消しているので暗い。
だが、もう生まれた頃から馴染んだ我が家だ。目をつぶっても歩ける。(※)

ズデデデデーンッ

14段ある階段を滑り台が如く落ちた(´-ω-)
幸いにも打ったのは尻のみ。踏ん張ろうとした足のかかとも全ての段で打ったはずだが痛みは残ってない。
不幸なのは手に茶の残ったカップを持っていた事。
自分、茶まみれ。


齡32にしてケツに3枚の湿布。
立ち上がり・座りには気合いを入れる始末。


…はぁ。
記憶に残っている限り、この階段を転落したのは今回の私と「階段で前転するとどうなるだろう?」と思いついた妹(当時9歳ぐらい)だけである。

シャワーの後、踏み外した段を改めて見る。
流石に築三十数年だ。エッジが削れている。滑りやすいと言える。

ちなみに、母親が驚いて「大丈夫か!?」と飛んできた際に「コレ(小指)がコレ(お腹をふくらます仕草)なもんで」というと、「コレ(小指)おるんか?」と冷静に聞かれた。(※2)

(※1 誇張表現。実際に目をつぶって移動するのは怖い。)
(※2 「蒲田行進曲」の池田屋の階段落ちをオチにしたかったのだが・・・。)
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