カテゴリ:音楽( 8 )

Meg

車に乗ってると音楽欲しくなってラジオつけるじゃないですか。
なにげなく聞いてたんですよ。FMラジオ。
いつもはiPod繋いでるんですが、それができない状況で。

んでね、メグって人の曲がかかったんですよ。新譜だかなんだかで。
「あれ、この感じ・・・Perfumeっぽいぞ」と。
で、携帯でラジオ局のサイト開いて曲名とアーティスト名をチェックしといて・・・
軽くwikiで調べたわけですよ。
安心の「ナカタヤスタカ」ブランドです。(Perfumeのプロデューサーさんです。)

前述のDVDを借りた発端なんだけど、MegのCDを借りたんですよ。
思いついたら全力ですよ。あったアルバム全部レンタル。
まー、当たりもハズレもありますわな。
でもやっぱりエレクトロポップというか、テクノっぽいのは今の自分にはハマってくる。

一番好きだなって思ったのがJOKERという曲。
ちょっとポールモーリアっぽい?


あとナカタブランドっつったらこういうの!ってのがTELEPHONE


Perfumeはビジュアル面でも魅かれるものがあった訳ですよ。
この方もwikiで見るとファッション関係にも携わってらっしゃるという事でちょっと期待してたんですよ。
(そこはググったりしてなかった。)
ジャケ写じゃなくて歌詞カードの中の画像でビックリした。
そんなにかわいくな・・・いや素朴な感じでいいと思います。

とりあえず衝撃的な1枚をチラっと。
f0091492_1393648.jpg

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by shivaryu | 2010-08-22 01:45 | 音楽
ここの所よく聞いてるPerfume(リンク先:公式サイト)
んとね、流行り始めた頃(っていつだ?w)に聞かなかったのは・・・ちょっと聞いて「声をイジってるから」
あんまり声にエフェクトかけてるのって好きじゃないのね。
いや、厳密にはどれにしたって何らかの調整は入ってるだろうけど。

受け取り方は人それぞれだから、あくまで私的な意見です。
CDに録音するっていうのは一発勝負で収録される作品もあるけど、基本的には部分的に録音し直したり重ねたりして作り上げていく作業なんだと思う。
音声なんかの加工技術もすごいから、実際に歌えないようなものも「歌ってるように作る」事ができたりする。

だから自分でバンド活動してた経験とかも加味されて、ライブでやんなきゃだめ、というのがあったりする。
プレイする側は一瞬も手が抜けない緊張感を、リスナー側はCDに納められたものとライブとのアレンジの違いなんかを聞き逃さない緊張感を持って対峙するというか、そういうのが音楽=ライブの醍醐味みたいに思ってる。

でも、それはそれとして・・・声を楽器という捉え方で解釈すると・・・という話を彼女らのプロデューサーさんがされていて、ちょっと自分が勘違いしてると気づいた。 あぁ、そういうの確かにアリだなぁと。
っていうか思うところがあるというか。
自分が感覚的に演奏できる楽器(のど)だからこそ簡単であり、そこに感情を乗せられるからこそ難しい楽器でもある、というような事を考えた事があって。
彼女らはエフェクトでごまかしている訳じゃない、と考えるようになった。

で、色々と聞いていると…そもそもテクノっていうのが好きなんだなぁ、と。
(ジャズなんかのナマモノとテクノなんかの機械モノを交互に好きになる傾向がある。)

YMOとか、いつ・なんで聞いたのかとか覚えてないけど聞いてすぐ馴染んだ記憶があって、それに近い浸透性を感じた。
一番好きなのはNIGHT FLIGHTかな。(音量、気をつけて。)


なんでこの曲かと思う?聞き込まずとも気づいたんだけど…
RYDEENとかTONG POOの雰囲気があるからかも。(リンク先はそれぞれYOU TUBE)
なにが?どこが?って思われるだろうか・・・
ベース回しがRYDEENっぽくて、伴奏がTONG POOっぽくて。馴染みやすかったのかも。

しかしかわいい・・・(結局そこか。)
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by shivaryu | 2010-06-19 00:34 | 音楽
何を隠そうaikoが好きです。
何がって、彼女の描く女心、というか乙女心が胸に響くんですよ。
30のオサーンの胸に響くとか…描かれた乙女心に問題はない。勝手に響いたとか言ってるオサーンに何らかの問題があるはず。

3rdアルバム「夏服」も好きですが、季節柄も考えてこちらを。

アルバムの中から一つ、と言われれば、9thシングル「おやすみなさい」のカップリングでもあった「陽と陰」
(何においてもシングルのカップリングって好きで仕方がない。)
飲み屋で女の子に"なんか歌えー"と言った時に(特にリクエストしてないのに)これを歌った時はイキナリ惚れてしまう位の衝撃だった。いや、大げさじゃなく。

タイトルが秋だからといって決してメロウではなく、全体的にaiko全開って感じのアルバムで、でも最後は「心に乙女」でしっとりした感じで〆る。
部屋を薄暗くしてこれをBGMにして夜長を過ごすのである。

[余談]
「陽と陰」を歌っていた娘というのがaikoの古くからのファンで、一番好きな曲というのが「ハチミツ」だと言っていた。
専門学校へ在学中、クラスメイトに借りたアルバムに入っていた曲で印象に残っていたので・・・という背景が"惚れそうになった"一因でもある。(音楽的な趣味が合うというのは司馬的に重要度が高い。)
ちなみに、「ハチミツ」は後にアレンジされて「三国駅」という曲名になっている。
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by shivaryu | 2007-10-11 17:12 | 音楽
最近、iPodでよく聞いている音楽のひとつがこのアルバム。
YUIさん。プロフィール見たらやっぱ若いなと。

声もさながら、歌詞も若さがありありと出ててね。おじさん、元気もらってるよw
なんだろ、まだまだカタチが定まってない感があって、色んな顔を楽しめるというか。
(まぁ、別にカタにハマる必要は全くなくって。ミュージシャンとしての"スタンダード"っていうか、"中心線的な楽曲"のは持つべきとは思うけど。)
色んな記事なんかを読むたび、YUIという人を知るたびに感じるのが、このアルバムの中身に違和感がないこと。等身大、って言葉がピタっとハマるのかな?
聞くたびに気持ちが新鮮になるような心地よさ。

で、まぁ特にオススメするならば・・・
頑張って歌おうと努力してるのが1曲目の「How Crazy」
声はギリギリ出る。 まぁ季節的に秋から冬にかかった感じで…調整していくか?w
あと、ギターを弾きたくなるような「Highway Chance」
後半サビ辺りのキメが気持ちいい。
あんまりシングルカットされてないのが不思議な1枚。
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by shivaryu | 2007-06-04 11:43 | 音楽
あニコニコ動画が会員制の(γ)になったのでyoutubeネタ。
最近、家に帰っては聞き入っている。
(エキブロは直でyoutube貼れないっぽいのでリンクURLでご勘弁)

えーっと、ピアノ映像がいいと思ったのはコレがキッカケ。
私は大阪在住なんで微かな記憶で「あ、コレ聞いた事あるな。」程度ですが、JR東日本・発メロOn Pianoってのがあります。
(第一弾) http://www.youtube.com/watch?v=iW_0zOR_bdM
(第二弾) http://www.youtube.com/watch?v=FMLpgYUNk5o
で、この弾き手さんの映像を探すとゲーム音楽もあったんですよね。
スーパーマリオランド・メドレー
http://www.youtube.com/watch?v=vD_FkIsQUB8
Mother
http://www.youtube.com/watch?v=Ari9XUwqQsM

そこから色々と捜し出して…メジャーなトコ?でニコニコでは「9:15」と言われているマリオメドレー。
http://www.youtube.com/watch?v=neAiLZcy8Qk
ジッサイ9分15秒から狂ったようにピアノを弾く姿はもうたまらんねw

いやいや。マリオじゃない。
私が「ピアノでゲーム音楽を演奏」になぜにハマったか、というとコレが原因。
Clash On Big Bridge(ビッグブリッヂの死闘)という曲で、FF5の中の挿入曲。
まずは元のゲーム映像をご覧下さい。(映像は北米版ですが音楽は一緒)
http://www.youtube.com/watch?v=NKwqMZd6zhw

で、連弾(二人で1つのピアノを弾くの意)した作品がコレ
http://www.youtube.com/watch?v=fwj2r_HFUTU

さらに、ソロ演奏がコレ
http://www.youtube.com/watch?v=OGEifpvvEbQ

カッコいいんだよなぁ。この曲は多くの人に愛されてますのでギターバージョンなんかもあります。

で、ピアノってのとはちょっと違うけどLasse Gjertsenさん(?)の「Amature」
http://www.youtube.com/watch?v=JzqumbhfxRo
と、「Hyperactive」
http://www.youtube.com/watch?v=o9698TqtY4A
これは面白い。発想できても映像化するのは労力がすごいかかるだろうなとは思う。
いやぁ、すごい。
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by shivaryu | 2007-03-16 13:44 | 音楽
えー、待望?のベスト盤です。
私に言わせれば全てが準ベスト(※)であって、まぁ「絶対必要!」って訳でもないんですが…
(これまでのアルバムは押入れに入ってますし。音源はPCにあるし。)
強いて言うならこの特典DVD。ジャミロを知らない方にはコレをぜひに。

音楽としては元気が出るようなハイスピードなものもあれば、メロウになるスローなものもあります。ちょっとゆったりした時間のBGMにしたい曲が多いかな。
私の一番のお気に入りであり、jamiroquaiの入り口となったアルバムが「Travelling Without Moving(ジャミロクワイと旅に出よう)」
1996年の発売なのですが…アルバムのドアタマにある「Virtual Insanity」の音楽と映像を同時にMTVで見掛けてしまい、もうダメになりましたね。メロメロですよ。(男色がある訳ではないw)
知ってる人も多いかも知れない。あのPVは。

とにかくその1曲だけじゃなく、その他にもたくさん名曲はあります。
彼らのシングルが詰まっていますから、お気に入りの1曲があるはずです。
できれば映像と共に楽しんで欲しいと思うばかり。
「俺、洋楽はちょっと…」とか、「は?ジャミロクワイ?」って怪訝な顔をする方へオススメしたい。
聞きやすくて耳に馴染み易いと思うし、感覚的に聞けるアーティストだと思うんです。
(とりあえずレンタルでもいいから)聞いてみて下さいw
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by shivaryu | 2006-11-20 13:35 | 音楽
久しぶりに「これは買わなきゃ」と発売日を待った1枚。
まぁそもそもこの二人は(プロデューサーもだが)遊び心があるから、色んな人の名曲をカバーしたりする。
また、アルバムリリース後のツアーでは、ツアー中にシングルリリースが決定した場合、プレスリリースより早く聞けたりするのは当然ながら、原曲じゃなくアレンジバージョンだったりして、「そっちのがカッコイイじゃん!なんでアルバムに入れないのよ」と思う点もあった。それこそがライヴという事なんだが。

で、京都府大山崎にある「サントリーホール 響」でのライヴや、前オリジナルアルバム「One×One」でのライヴ、または「サントリー 白角」のCMで披露したアコースティックなアレンジは、やはりデビューから定評のある二人の絶妙のハーモニーが売りゆえの心地よさがふんだんに表現されている。

いつもオリジナルアルバム→ツアー開始→シーズンアルバムという段階を踏む彼らは今回はリミックスアルバムをリリースした。
今までもシングルをリミックスしてシーズンアルバムへ収録というのはあるが、アルバム丸ごとリミックスというのは初の試み。

いかにも「ReMix」という感じのファンクなものは遊び心もふんだんに入っていて楽しめる。
が「ライヴでの実現可能度」が高いのが"Wings Of The Word"や"伝説の草原"といったギター一本のアレンジバージョン。
もうね、悔しくなるようなハーモニー(ナニソレ)
ひさしぶりに心に染みる歌声を感じた。
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by shivaryu | 2006-08-17 17:48 | 音楽
連休となると夜更かし気味なのはよくないね。
とはいえ起きてるしブログ開いたし…書くか。

海で全身くまなく焼きたいのだがパンツはなかなか脱げないね。
って事で、「海へ行くときの選曲」を書いてみよう。

全15曲(70分想定。時間は超えても足りなくても曲数は満たす)
サザンとTUBEはご法度。(それならアルバム1枚持ってきゃいいじゃないのって事で。)

01-SUMMER DAYS/Do As Infinity

  ドアタマは直感的に夏で勢いがあるのがいいしょ。って事で。
02-WIND/倖田來未

  これCM曲だっけ?風ってのが夏を想像させるのか?
03-全力少年/スキマスイッチ

  自転車で坂を上ってるイメージ。汗だくでw
04-花火/aiko

  "夏の星座にぶら下がって"ですな。声質が若い。
05-TIME/B'z

  シングル「BLOWIN'」のB面。どちらも夏っぽい感じで、こちらは落ち着いた感じ。
06-パラシュートの部屋で/CHAGE&ASKA

  このチャゲのハモりのラインが難しくて…これも爽やかな感じで。
07-Point of No Return/CHEMISTRY@ケツメイシのRemix

  "夏草が流れてく"か。夏アルバム「Between The Lines」より。
08-jump/Every Little Thing

  E.L.T.の曲はどっちかというとしっとりしたのが好きだがこういうのもいい。
09-抱いてHOLD ON ME

  「サマーナイトタウン」じゃなくこっち。なぜだかわからんが…夏の"眠れぬ"夜イメージ。
10-FACE/globe

  "太陽が飲まれてく"で始まる…これも夏の夕暮れイメージかな。なぜか夏。
11-黄昏サラウンド/Rip Slyme

  海から撤収、さて帰るかみたいな感じの。切なめメロディ。
12-Virtual Insanity/Jamiroquai

  なんだか切なめにというならこれも。午前中だったら「Cosmic Girl」でも。
13-yamazaki 2002/坂本龍一

  アルバム「/04」より。ウイスキー山崎のCMソング。夕方から夜の情景。
14-太陽が燃えている/ザ・イエローモンキー

  そして突然に暑苦しく!(ぉ 
15-CRECENT MOON/中島美嘉

  リリース順で行くと2曲目だっけ。声が若々しい感じ。艶やかさより張り、という感じかな。

10~13曲目で寝てしまいそうなラインナップになってたからラスト2曲はアッパーな感じで選んでみた。
ちなみに、歌詞がない13曲目以外は歌える。ジャミロは勢いで行ける(はず!w)
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by shivaryu | 2006-07-16 05:42 | 音楽