Perfumeを聞いてみた。

ここの所よく聞いてるPerfume(リンク先:公式サイト)
んとね、流行り始めた頃(っていつだ?w)に聞かなかったのは・・・ちょっと聞いて「声をイジってるから」
あんまり声にエフェクトかけてるのって好きじゃないのね。
いや、厳密にはどれにしたって何らかの調整は入ってるだろうけど。

受け取り方は人それぞれだから、あくまで私的な意見です。
CDに録音するっていうのは一発勝負で収録される作品もあるけど、基本的には部分的に録音し直したり重ねたりして作り上げていく作業なんだと思う。
音声なんかの加工技術もすごいから、実際に歌えないようなものも「歌ってるように作る」事ができたりする。

だから自分でバンド活動してた経験とかも加味されて、ライブでやんなきゃだめ、というのがあったりする。
プレイする側は一瞬も手が抜けない緊張感を、リスナー側はCDに納められたものとライブとのアレンジの違いなんかを聞き逃さない緊張感を持って対峙するというか、そういうのが音楽=ライブの醍醐味みたいに思ってる。

でも、それはそれとして・・・声を楽器という捉え方で解釈すると・・・という話を彼女らのプロデューサーさんがされていて、ちょっと自分が勘違いしてると気づいた。 あぁ、そういうの確かにアリだなぁと。
っていうか思うところがあるというか。
自分が感覚的に演奏できる楽器(のど)だからこそ簡単であり、そこに感情を乗せられるからこそ難しい楽器でもある、というような事を考えた事があって。
彼女らはエフェクトでごまかしている訳じゃない、と考えるようになった。

で、色々と聞いていると…そもそもテクノっていうのが好きなんだなぁ、と。
(ジャズなんかのナマモノとテクノなんかの機械モノを交互に好きになる傾向がある。)

YMOとか、いつ・なんで聞いたのかとか覚えてないけど聞いてすぐ馴染んだ記憶があって、それに近い浸透性を感じた。
一番好きなのはNIGHT FLIGHTかな。(音量、気をつけて。)


なんでこの曲かと思う?聞き込まずとも気づいたんだけど…
RYDEENとかTONG POOの雰囲気があるからかも。(リンク先はそれぞれYOU TUBE)
なにが?どこが?って思われるだろうか・・・
ベース回しがRYDEENっぽくて、伴奏がTONG POOっぽくて。馴染みやすかったのかも。

しかしかわいい・・・(結局そこか。)
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by shivaryu | 2010-06-19 00:34 | 音楽