特別狙撃隊S.W.A.T. ①

1975年にアメリカで放映されていたTVドラマです。
2003年公開の映画SWATの元ネタですな。

勇敢かつ冷静な判断のホンドー隊長
的確に隊長を補佐する神父兼任のディーク主任
狙撃能力の高いTJ
麻薬捜査官でジャンキーの扱いに慣れたルカ
正義感溢れる青年ストリート

この5人がドラマの主人公。

舞台はオハイオ州ウエストチェスター。
'72年にLAPDでSWATが発足したのを受けたドラマでしょうが実際にWCPDでSWATが
発足しているのは'81年だそうです。
調べてみたら、ここにそう書いてます。
(劇中でここのSupport Bureauにあるエンブレムを全署員がつけてるから間違いない
でしょう。)

事件としては先鋭的とも言える内容です。

第一話:警官テロ 復讐の銃撃戦
なんというかぶっちゃけ勘違い兄弟+従兄弟の事件です。
5人の殉職者を出す惨事。
通報により警官を呼び出し、警ら中という無防備な状態を計画的に狙って襲って行きます。
手口が毎回一緒だからすぐバレて捕まりますが。

第二話:処刑軍団の標的
アングラ新聞で書き立てられ、カリスマ的な若者となった青年。
ジャンキーなんですが…そんな青年の下へ共感する青年も集まり、狂信的集団になって
しまいます。
言いすぎでしょうが、カルト教団のテロって感じでしょうか。
一度は逮捕されたカリスマ青年は狂信者の青年達に脱獄させられます。
そして、訴訟を起こした検事補を殺してしまいます。
次の標的はホンドー隊長。(なんで署長じゃないのか…w)
結婚10周年を迎えたホンドー隊長はプライベートそっちのけで解決に向かう。

第三話:ハイウェイの凶弾
これはストーカーの狙撃事件。
ハゲのオッサンが若きモデルに恋しちゃうんですが…ものすごい狙撃をやってのけます。
距離500mくらい?もっとあるか? とりあえず結構な距離。
被害者から捜査を始めると、とあるモデルの子の彼氏や元彼が狙撃されて死んでた訳です。
手口一緒だから調べが簡単について、ホンドー隊長は囮捜査を行なう。
囮になるのはルカ…が志願したけど「お前は若いw」と却下されてストリートに。
捜査のためとはいえ徐々に打ち溶ける二人。
夕食を終えて帰ろうと車に乗り込む所を禿げオヤジは狙撃を試みる…

サラっと観てから、何度かチャプターして2回くらい見直した。
これ面白い。以降のも観ようっと。
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by shivaryu | 2006-01-29 00:00 | 映画