007 ロシアより愛を込めて(特別編)

ショーン・コネリーのジェームス・ボンドが観たかった。
007シリーズ第二作目に当たるこの作品。
当初は「007 危機一髪」だそうで。
リバイバル時に「From Russia With Love」になったそうな。

まぁ、面白かったですよ。
一作目を観ていないために解らない事もありましたが…
これを観て思った事。

「またメタルギア…」

いや、あのゲームは色んな映画などに影響された点があることには気付いてました。
今回007を借りて観るに至った理由については昼にでもゆっくりしたいと思いますが、
メタルギアソリッド3に引っかかるキーワードは確かに多い。観始めてから気付いたけど。

スパイ・ロシア・そしてオープニング…
こっちを先に観ていれば「おぉ!?」って思ったかも。

MGS3のオープニングデモのスタッフロールが似ていなくない。っと思った。
で、この作品のヒロインの役名はタチアナ・ロマノフ。
「タニアって呼んで。」
MGS3のヒロインである女性キャラもタチアナと名乗ってて。
もっと色んな映画なんかからテイスト絡めてるとは思いますが…

あぁ、そんな話じゃない。
粗筋なんかはもっと優秀なレビューを書いているサイトを探してもらうとして。

まぁなんといいますか、乱闘シーンがあるんですが、ボンドの動きってのが実に軽妙。
っていうか…そんなのんびりでいいのか?とか思ってしまう。
まぁ標的がボンドではなかった事もあるでしょうが…それにしてもっと思ったのはきっと
最近のアクション映画が派手にやりすぎているという事なのでしょう。

でも列車の個室で1x1の対決があるんですが、これはなかなか。
狭い部屋のパーテイションを開けているので個室2つで暴れるのなんの。
睡眠薬で寝かされているヒロインが飛び起きてもおかしくないような暴れっぷり。
ショーン・コネリーのボンド、ヒョロっとした風貌に似合わず、骨太でした。
(ショーン・コネリーが骨太なイメージなんですが、ボンド役の若い彼はそういう意外な
感じでした。)

次は逆行して、1作目を観てみようかと思ったり。
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by shivaryu | 2006-01-18 00:00 | 映画